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日本でのネット通販は本当に便利

最近ではネット通販が普及し、買い物はネットでやることが多いという人が増えました。特に本は、ネットで買う人が多く、全国の多くの本屋さんの経営がピンチになるほどです。私も、本はネットで買うようにしています。評論書を主に読むのですが、小説と違って評論書は、タイトルや目次を見ただけで、「この本は自分にとって面白い本だ」と判断できます。出版社に勤めているある友人が、「評論書の場合、売れるかどうかはタイトルで決まると言っても過言ではない」と言うほどです。もちろん、本以外にも、ネット通販で購入できるものはいくらでもあります。個人的には、スイーツでしょうか。繁華街にあるデパートに行けば数えきれないほどのスイーツが並んでいますが、それでも「この商品はネットでは見かけたがデパートでは見たことがない」ということはよくあります。デパートでも買えるスイーツはデパートで買いますが、それができないならネットで買っています。最近買った物は、防災グッズです。5年間保存できる長期保存水、3年間保存できるパンの缶詰、簡易トイレ、簡易トイレの袋や凝固剤です。これらは、単に私が無知なだけかも知れませんが、お店の店頭に売ってないイメージがあったので、ネットで購入しました。ランタンや懐中電灯は店頭に置いているイメージがありましたが、ついでにそれらもネットで買いました。いつ大きな地震が起こってもおかしくないのが日本なので、家族のためにも、防災は徹底したいですね。日本の場合、16時から18時、18時から20時など、2時間単位で商品の到着が指定できます。もちろん欧米諸国でもそれはできますが、必ずしも指定通りに到着しないことも、国によってはあるそうです。ドイツに住んでいるある友人は、「ネットで買った物の到着日は1日中家にいたのに、商品が届かなかった。なぜか不在という扱いになっていた」と嘆いていました。日本は、企業にお金さえ払えば何でも完璧にやってくれる、便利な国です。そんな国がネット社会になったのだから、便利さが数倍になりましたね。今後もネット通販ライフを楽しみたいですね。

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